肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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84:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 19:16:42.82 ID:kQL/W8rg0
「出来るには出来る。だが、俺が持っているゴムはソレだけだ」
 肇が持つコンドームを指さした。
 Pの言葉を聞き俺はほっとした。流石にゴムなしじゃ…。
「そうですか…」
 肇も落胆している。ちがう。そうじゃない。落胆なんてしなくていい。
 肇、お前はアイドルなんだ。そう叫びたかった。けど叫んでしまっては…。
 俺は必死に叫びたい気持ちを我慢した。
 肇はベットから這い出て、机に向かった。
 白いおしりがぷりぷりと動いている。
 肇は机い置いた棚から何かを取り出し、ベットの上に戻った。
 そして恥ずかしそうに取り出したモノをPに見せた。
「ぶはっ。あはははは」
 Pは吹き出し笑っている。
 肇は笑われてのが嫌だったらしく、つーんを頬を膨らませながらそっぽを向いた。
「悪い悪い」
 Pは謝っているつもりなのだろう。けどどう聞いても笑っている。
「肇ちゃんが用意してくれてると思わなくて」
 Pは肇の手から取り出したものを奪い取った。
 それはコンドームだった。
 コンドーム…。
 それも肇の机に置かれた棚から出てきた。ってことは…。
 肇が自分の意思で買ったということ。
 いや違う。友達から貰ったって可能性も。それなら…。違うそんなことはない。
 そうだとしたら、アイドルになる前に貰ったいうことになってしまう…。
 もうしそうだとしたら、俺が知っている肇の時に、既に使う様なことをする男が居たことになってしまう。
 いや、ふざけて友達と買った可能性も…。けど肇も肇の友達もそんなことしない。
 …あっ。けど肇の友達と誰かと付き合ってたっけ。ならその子から。
 でも…。もし貰うとということはやっぱり、誰かと良い雰囲気になっていことに…。
 吐き気と共に腹の下が異様に熱い。


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