肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」
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97:名無しNIPPER
2018/10/16(火) 19:25:59.64 ID:kQL/W8rg0
「あっ」
 肇は名残惜しそうな声をもらした。
 ごぽっ。どろっ…。
 男性器を抜かれた瞬間、秘所からは剥奪したものが溢れ出た。
 どろりとしたものがおしりを経て、シーツにこぼれていく。
 Pは放り投げたスーツのポケットから、タバコを取り出した。
「…っ…タバコはダメですよ…」
「わかってるって」
 そういいながらタバコを口に咥えた。
 肇はベットにぐだっと体を預けながらも、Pを。いやPのタバコを咥えた唇を見ている。
「なんだよ」
「いえ…」
 肇はぷいっと顔を背けた。
「なんだよ。言いたいこと有るなら言え」
 けど肇は何も言わずにPの唇を見た。
 Pはタバコを咥えたまま、はあっ。と、ため息を吐き出してから、タバコをしまい、肇にキスをした。
 一瞬の感触に肇の表情がぱぁっと晴れ渡った。
「正解…だな」
「……。無粋です」
「そうか」
 Pは肇の髪を優しく撫でたから、頬をさすった。
 肇は頬をさすってる手に両手で触れ、頬を擦りつけた。
「Pさんs」
 肇が言葉を紡ぐ前にPはもう片方の薬指で、唇を塞いぎ
「そろそろお袋さん達が帰って来てもおかしくない。シャワー浴びとけ」
 誤魔化すように言った。


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