【リトバス】ある壊れた男の子の話
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11:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:48:54.06 ID:EmRuTXg/0
夜、空き教室


理樹「やあ、本当に来てくれるとはね」

来ヶ谷「勿論だ。逃げていては始まらないからな」

言われた通りにやってきた来ヶ谷、ただし、セリフとは裏腹に少しでも危険を感じたら即逃げ出す準備をしている。ここで自分が倒れれば、それこそ終わってしまう

理樹「まずこの世界についてだけど……ここは僕が作ったんだ」

来ヶ谷「そうか……正直あまり驚きはしなかった……しかし、何故わざわざこんな世界を作ったんだ?それにあそこまで性格を変えて……」

この質問に、理樹は答えられない、いや、答えるのを躊躇っていた。

理樹「……それは見たほうが早いよ」

パラパラっ……

床に写真を落とす理樹、すかさず来ヶ谷は拾うが…-

来ヶ谷「……な、なんだ、これは……!?」


写真の中には、変わり果てた姿をした友人たちの姿であった


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