【リトバス】ある壊れた男の子の話
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7:名無しNIPPER
2018/10/29(月) 01:26:43.19 ID:EmRuTXg/0
とりあえず、今後も調査を続ける事を話し、2人は別れた。真相を知る者が増えると消される人数も増えてしまうという事で、まだ何も知らない他の人間にはあえて何も知らせない事に決めた


恭介「しかし……本当に理樹の精神はこの世界の産物なのか?」

ふと、恭介は考える。何者かがこの世界を生み出したとすれば、そこに何らかの意図があるはず。その意図によってあんな攻撃的な性格に変化するとは一体どう言う事なのか、そこを掴めない限り、問題の解決には至らないだろう



「やあ、こんな時間に何してるの?恭介」

恭介「!?」

ビュッ!!ゴシュッ!!!


恭介「〜〜ぅっ!?」ドサッ

「まだだよ、恭介。この場で始末してあげる」

脳天に凄まじい衝撃が走り、その場に倒れこむ恭介。しかし、攻撃は一向に止む様子が無い


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