モバP「クールな金のオオルリと」
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35: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:26:44.46 ID:+UyKmCi10
P「――ハッ!? お、音葉さん、大丈夫ですかっ!」
ちひろ(あ、プロデューサーさん直ぐに復活を……! あっ でも、今は……)
36: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:27:54.67 ID:+UyKmCi10
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数日後・午前
37: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:28:35.01 ID:+UyKmCi10
ちひろ(プロデューサーさんと音葉ちゃんは、今日のお仕事のために朝から事務所に来ていましたが……)
ちひろ(先方の都合で予定が後押しになり、午後過ぎからスタートになってしまったそうです)
38: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:29:43.13 ID:+UyKmCi10
ちひろ(音葉ちゃん、プロデューサーさんと両思いということが本当に嬉しかったようで……)
P「は、はい、そうですね。今は時間を持て余していて、特にすることも無いのですが……」
39: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:30:20.67 ID:+UyKmCi10
音葉「……あっ、これくらいのということは…………他に、お願いをしても……?」
ちひろ(……よよ?)
40: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:31:46.36 ID:+UyKmCi10
ちひろ「……お、お二人とも、さすがにそれは事務所の子たちに見せられないですよっ! ……既に手遅れな気もしますけど!」
P「あっ、ちひろさんすみません……! 音葉さんですので、大丈夫かと思ったのですが……」
41: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:32:20.27 ID:+UyKmCi10
ちひろ「うんうん、分かって頂けて何よりです。元より、お二人が真面目なのはとーっても分かってますので……」トコトコ
P「?」
42: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:33:03.37 ID:+UyKmCi10
ちひろ「その、お二人とも、お仕事までまだ時間があるみたいなので……」
音葉・P「「ので……?」」
43: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:34:04.80 ID:+UyKmCi10
ちひろ「仮眠室は3Fの西側にあります。お時間になってもこちらに来なかった場合は、部屋に電話があるのでコールしますから!」
ちひろ「あ、広さに関してはご安心を。ビジネスホテルの1室くらいのハイクオリティになってますのでっ!」ドヤァ
44: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:34:37.33 ID:+UyKmCi10
P「……そう、ですか?」
音葉「はい。……それでも、ダメ……?」
45: ◆qKN1KEFb.k[sage saga]
2018/10/19(金) 07:36:16.75 ID:+UyKmCi10
ちひろ「そ、それでは……」
P「はい。僭越ながら……ご厚意に、甘えさせて頂こうかと」
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