モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 12:41:21.23 ID:QG1MRpVU0
頭上から声が聞こえ、顔をあげる。そこには女の子が立っていた。
赤と黄色の髪留めをした茶色のショートヘア、赤色のシャツに緑色のジャケットを羽織り、ハーフパンツを履いている。
小学生だろうか。
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 12:41:46.75 ID:QG1MRpVU0
P「あっ、いや全然平気!元気一杯っ」ニカッ
少女「よかったー!おなかいたいんじゃないんだね!あ、でも、どうしたの?だんごむしのマネ?」
P「ダ、ダンゴムシ?違う違う、ちょっと大事な書類を落としちゃってね。拾っているところなんだよ」
以下略
AAS
20
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 12:54:41.21 ID:QG1MRpVU0
P「ふぅ、集めきったぜ…」
少女「ぜんぶひろえた?でも落とし物なんて、オトナなのにおっちょこちょいなんだね!『げーのーじむしょ』の人なのにだいじょうぶなの?」
以下略
AAS
21
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 12:59:26.61 ID:QG1MRpVU0
女の子に346プロの名刺を見せられる。シンデレラプロジェクトのロゴマークが書かれたデザインの名刺…確かに記憶に残りやすいかも。
P「ありがとな、拾ってくれて」
少女「えへへー、どういたしまして!」ニパッ
以下略
AAS
22
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:01:30.90 ID:QG1MRpVU0
P「き、君!突然だけど、輝く舞台に立ってみたいと思わないかっ?」クワッ
少女「へ?」
P「君ならトップアイドルになれる!うん、間違いない…!どうかな?」
以下略
AAS
23
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:02:51.04 ID:QG1MRpVU0
少女「そうなんだー。じゃあ、かおるにぴったり?あ、じゃあ、かおるにもっとアイドルのこと教えてくれる?“せんせぇ”になってよ!」
P「せ、先生?」ドキッ
少女「うん、せんせぇ!だってスーツをきたオトナの人って、せんせぇってかんじじゃない?」
以下略
AAS
24
:
◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:03:51.11 ID:QG1MRpVU0
少女「やったー!それじゃあさっそく・・・」
P「あっ!その前に君の名前を教えてくれないか?」
薫「なまえ?りゅうざきかおるですっ。ねんれいは9さいで、小学3年生なんだー」
以下略
AAS
25
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:04:26.51 ID:QG1MRpVU0
彼女の笑顔に魅力を感じ、勢いでスカウトした俺。落ち込んでいたことが全て吹き飛んじゃうくらいの幸運だった。
P「先生…か」
26
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:05:03.11 ID:QG1MRpVU0
〜レッスン場〜
P「ということがあったんだ」
事務所に戻り、数時間後、千枝のレッスン終了時間になったので、俺はレッスン場に千枝を迎えに来ていた。
以下略
AAS
27
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:06:30.32 ID:QG1MRpVU0
千枝と会話していたところ、慶さんがやって来た。先日からトレーナーに就任することになったらしく、みんなからルーキートレーナー…訳してルキトレさんと呼ばれていた。
レッスン場で以前再会した際は、突然の出来事だったので、俺と慶さん、互いに驚いていた。
明さんや聖さんと苗字が同じだったのでもしやと思っていたが…まさか本当に姉妹だったとは。
28
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◆UpHOrkEMJ2
[saga]
2018/10/19(金) 13:08:22.83 ID:QG1MRpVU0
P「最近、千枝も一段とアイドルとして成長したみたいなんだ。これもルキトレさんのおかげさ!ありがとう」
慶「い、いえっ!私なんて、姉たちに比べたらまだまだで…」
P「そんなことないって!千枝だって、ルキトレさんとのレッスンはいつも楽しいって言ってたし、もっと自信を持っていいと思うぞ!な、千枝」
以下略
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