モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
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8: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:35:15.07 ID:QG1MRpVU0
第1C「この中で先輩って呼べるのは、Dさんだけだと思うんだが」チラッ

第2D「俺が?俺は…先輩なんて柄じゃないさ」

第1C「なに言ってるんですか。346プロに今のアイドル部門が設立される前…旧アイドル部門が存在した頃からプロデューサーを務めているじゃないですか」
以下略 AAS



9: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:36:07.12 ID:QG1MRpVU0
P「そうなんですか!?すごいなぁ…大先輩じゃないですか!」

第2D「そんな大それた人間じゃないよ。俺は」

第1C「謙遜しないでください。Dさんはあの高垣楓をトップアイドルに導いた経験があるじゃないですか」
以下略 AAS



10: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:36:32.83 ID:QG1MRpVU0
第1B「ええっと…誰だっけ、その人」グビッグビッ プハーッ!

P「えっ!知らないんですか!?プロデューサーなのに!?」

第1B「がはっ」グサッ
以下略 AAS



11: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:37:03.67 ID:QG1MRpVU0
P「へぇ〜実際の所はどうなんですか?Dさん」

第2D「…さてね、俺は彼女がランクSに達する前に担当を降りたからな。その後のことは知らないよ」

P「何だ…残念」
以下略 AAS



12: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:38:01.49 ID:QG1MRpVU0
第1B「そうっ!現世に蘇った清楚すぎるヴィーナス!美波だ!そして、いつもニッコリ笑顔のフローラル夕美ちゃん!二人が合わされば…強靭!無敵!最強!ワハハハハハハ!!」

P「強靭、無敵、最強って…女の子を指す言葉じゃないですよね」

第1A「待てっ!確かに新田さんや相葉さんも素敵なアイドルさ…だが、一番は僕の担当アイドルだ!!響子はいつも明るくて、優しくて…ずっと傍にいたい最高のお嫁さんアイドル!美穂は恥ずかしがりやだけど、いつも一生懸命で…ずっと傍で応援したくなる超絶キュートなアイドル!二人なら、トップアイドルも夢じゃないはずだ!」
以下略 AAS



13: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:38:29.44 ID:QG1MRpVU0
第1C「また始まったか…こいつら、自分の担当アイドルのことになると周りが見えなくなるからな…」

P「でも、それだけ自分の担当アイドルのことを大切に思っているってことですよね!やっぱり一流だよなぁAさんとBさんは。俺も見習わないと!」

第1C「えっ」
以下略 AAS



14: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:39:01.21 ID:QG1MRpVU0
先輩達との会話はすごく楽しくて、宴は朝まで続いた……

第1A「う〜ん…響子…美穂…そんなにくっついちゃ…ダメだって……」ムニャムニャ

第1B「ヒィイ…!鬼、悪魔、チヒロォ…!」ウゴゴゴ
以下略 AAS



15: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:39:40.68 ID:QG1MRpVU0
〜公園〜
P「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

営業先からの帰り、俺は思うように仕事が取れず、すっかり自信喪失していた。

以下略 AAS



16: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:40:18.19 ID:QG1MRpVU0
P「負ける気がしねぇ…なーんて、今の俺じゃ絶対に言えない…なっ!?」ガッ

石に躓き、転びそうになるのをすんでで耐える。

P「ふ〜…危うくファーストキスの相手が地面になるところだったぜ…って、ウェ!?」
以下略 AAS



17: ◆UpHOrkEMJ2[saga]
2018/10/19(金) 12:40:52.51 ID:QG1MRpVU0
P(ああああああ!カバンのチャック閉めるの忘れてたぁ!!)

P「トホホ、ツイてないなぁ…俺」ガックシ

しゃがみ込み、地面に散らばった書類を拾い集める。情けない成人男性の姿がそこにあった。
以下略 AAS



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