3:名無しNIPPER
2018/10/19(金) 21:15:37.40 ID:myPBodDD0
「ふふーん。そうですよね。そうですよね。世界で一番カワイイボクなんですから」
幸子は満足そうな表情を浮かべて、
「では、今日も一日がんばりますか」
幸子はそう言って鏡の部屋から執務室へ移動した。
そして、執務室に戻ると幸子の陳情の書類の数々。それを一つずつ目を通していく。
「これはそうですね。こうしましょう」
案件に対しての改善方法を記載しては大臣に渡していく。
幸子は、住まう民の声に真摯に耳を傾ける。
暇があれば、古今東西の国の為になる書物を読み漁り、国を良くするために日夜がんばるのであった。
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