6:名無しNIPPER
2018/10/19(金) 21:21:12.26 ID:myPBodDD0
そう言って、ドアに向って駆け出した瞬間。
森の置くから黄緑色のブサイクが現れ、男に封筒を渡し、へごボイスを残してすぐに消え去った。
封筒は白色だった。男はがっくりと膝をついた。
「髪など存在しない」
そう男はハゲだった。
とりあえず男は中身を確認する。
男の禿げ上がった頭がみるみるうちに青くなる。
「鬼、悪魔、ちひろ」
と叫んだ。
男は涙ぐみながら最後まで読む。
そして最後に追伸の文字と、
スカウトチケット販売決定
すばらしいお言葉が綴られていた。
「やち天」
男は叫んだ。そして、手紙の送り主の元へ向った。道中なんども
「やっぱり、ちひろさんは、天使だ。いや、女神さまだ」
と叫んだ。
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