9:名無しNIPPER
2018/10/19(金) 21:25:54.26 ID:myPBodDD0
「なら私はご飯作りますね」
美優は台所へ向う。
楓もその後を追った。
文香を巡って、奏・ありす・頼子が火花を散らしている。
けれど、そんなことはお構い無しに文香は、本を読んでいる。
台所では美優が手際よく料理を作っていく。それを一升瓶片手に持った楓がつまみ食いをする。
いつもとかわらない日常が広がっていt。
凛は「平和だ」と思いながらイスに座り、ただその様子を眺めていた。
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