35:名無しNIPPER[sage saga]
2018/10/23(火) 00:32:21.66 ID:vqIh3XJD0
そうして、私は彼との束の間の恋人ごっこを楽しんだ。
食べたものはどれも美味しかったような気がするけど、正直よく覚えていない。
お店の皆さんには申し訳ないけど、味よりも私と同じパフェをペロリと食べた彼の満面の笑みのほうがよっぽど印象深い。
私は彼の笑顔も大好きだ。
笑うときの彼の顔はなんだか子供っぽく見えて、高いところから私の手が届くところまで来てくれたような気になれるから。
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