9:名無しNIPPER[saga]
2018/10/26(金) 23:36:27.80 ID:FT+LvVx60
エミヤ「そろそろアレが英霊の自由奔放さに辟易している頃だろうな」
イシュタル「あんたも意地悪なことするわねー。小さい子をいじめたいとかいう倒錯した趣味があるの?」
エミヤ「ない。心外すぎて吐きそうだ。褒められた性格でない自覚はあるが」
エレシュキガル「初めはわたしたちの顔を見るなり青ざめてたものね。自分の無念を八つ当たりに使ったのよ。あなたはそういう人なのだわ」
エミヤ「全く。知った顔ばかりが召喚されるこの事態にようやく取り乱さなくなってきた頃合いだ。君達も自らの依り代に対して全くの無知というわけではあるまい。私に負けず劣らず、人が悪いぞ」
エレシュキガル「人じゃないのだわ、エミヤくん」
イシュタル「神ですし。他人の困り顔なんて蜜の味よ。ねーシロウ」ニヤニヤ
エミヤ「……セイバー、助けてくれ」
アルトリア「ふふ、却下です。貴方が困る様子は珍しいですし、ここで弱点の一つでも握っておきたい」
エミヤ「渡る世間は鬼ばかり、か」
酒呑「へっくちゅ。誰かウチの噂でもしとるんかなぁ?今は護法少女が、なんちゅーの?トレンド?いうのらしいやん」
ハク「濃いキャラは人気も早いが衰退も早いぞ。あらゆる娯楽が消耗品化した速生産、速消費の現代社会にはある種、合ってるのかもしれんが」
酒呑「後先考えんのは鬼の器量、いうことでひとつ」
ハク「やれやれ」
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