【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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110: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/06/01(土) 09:42:53.62 ID:Dk4hQFXWO
「…………海老名、顔」

 そばに寄ってきた川崎が海老名さんの顔を見て呆れたように言葉を発する。
 反して海老名さんは笑顔を返した。

「うん。御主人様のを、私の顔でお掃除させていただいたんだ」

「はあ……ほら、こっち向きな」

 海老名さんが頭を上げて身体を起こすと、川崎は海老名さんの顔に舌を這わせ始めた。
 擦り付けた精液を舐め取り、自ら飲み込んだり海老名さんに口移しで与えて飲ませたり。
 もうその光景だけで俺の肉棒は反応してしまう。それを察してか川崎の尻尾が伸びてきて肉棒に絡み付き、軽くしごかれて快感が全身を襲う。
 これで声を出したら他から見たら突然感じ出した変な男に見られてしまうよな……注意しねえと。
 つっても海老名さんはこんなだし平塚先生くらいだけど。そういや平塚先生は?

「ひ、比企谷…………」

「うわっ……いきなり声かけないでくださいよ」

 平塚先生がいつの間にかすぐ近くにまで来ていた。頬を紅潮させて息を荒くし、切なげな表情になっている。
 たぶん川崎による後始末であれやこれやされて興奮したが解消させてもらえなかった、といったところか。
 そしてここで川崎の尻尾が肉棒から離れたということは、許可が出たと見て間違いないだろう。

「いいですよ平塚先生、自由に使っても。それとも俺からしましょうか?」

「…………いや、ありがたく使わせてもらう」

 短いやり取りのあと、横になっている俺の上に平塚先生が跨いできて騎乗位の状態になる。
 亀頭が秘口に押し当てられ、それだけで熱さと濡れ具合が十二分に伝わってきた。
 もう我慢できないと言わんばかりに平塚先生は一気に腰を落とし、肉棒を最奥部まで迎え入れる。

「っ…………! あっ! ああっ!!」

 ぐうっと背中を仰け反らし、びくんびくんと全身を痙攣させた。どうやら一瞬で絶頂に達してしまったようだ。
 今まで焦らされたのもあるだろうが、川崎の能力で感度も上げられているのだろう。
 顔のお掃除が終わったか、海老名さんが平塚先生の顔を覗き込むように近付いてきた。

「先生、入れただけでイっちゃったんですか?」

「んっ…………ああ、隠せるものでもないから正直に言うがな…………奥を突かれた瞬間に達してしまったよ」


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