【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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120: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/06/17(月) 22:40:05.18 ID:2vb5O5G8O
「ん、はぁ…………中にいっぱい、出されたぁ…………」

 俺の射精が終わって動きが止まると、海老名さんは上半身をベッドに突っ伏しながら満足そうに呟く。
 が、俺の方はそうではない。川崎に新たに能力が付与された唾液を飲まされ、それによってさらに精力が上がってしまっている。
 肉棒も全然萎えることなく固いままで、俺は再び腰を振って海老名さんの膣内に出し入れし始めた。

「はうっ! あっ、あっ! ダメェっ!」

 ぐうっと海老名さんの身体が反り返り、悲鳴を上げる。
 身を捩って逃れようとする腰をしっかり押さえ、容赦なく奥を突く。

「あっ! ああっ! 壊れる! 壊れちゃう!」

「うるさいオナホだな。道具が逆らってるんじゃねえって」

 俺はぱんっ、と手のひらで海老名さんの尻を叩く。
 それだけで海老名さんは抵抗するのを止めた。

「今姫菜が言っていいのは『まんこ使って下さい』と『中に出してください』だけだ。わかったか?」

 もちろん本心から言っているわけではない。ただ俺が川崎に言われたい言葉をアレンジしているだけだ。
 果たして効果は覿面だったようで、あっという間に海老名さんは再び絶頂に達してしまった。

「あっ……! あっ……! ご、御主人様……申し訳、ありません…………お仕置きに、このはしたない雌奴隷イきまんこ、壊れるくらい使って下さいっ…………! 中に、出してくださいっ…………!」

「言われるまでもねえよ」

 海老名さんの様子など気にせず、俺はただ射精への快楽を求めて腰を振る。
 川崎は楽しそうに笑いながら俺の背中に胸を押し付けつつ後ろから抱き締めてき、耳に舌を這わせてくる。

「ふふ、立派に御主人様してるじゃない。今度あたしもあんたにあんなふうに言ってあげるよ」

 望み通りの展開だった。さっきのはこうしてほしいという川崎へのアピールでもあったわけで。
 我ながらドMにも程があるよなあ。

「それよりほら、そろそろ勘弁してあげな。本当に海老名のやつ、壊れちゃいそうだよ」

 海老名さんはもはや出る声も掠れており、両腕は力なく投げ出されていて全身を痙攣させるだけだった。連続で達し続けてこんな状態になってしまったようだ。
 俺の方もそろそろ限界が近く、川崎に向けて舌を出す。
 すぐにそれに川崎が自分の舌を絡めてき、俺はそれを甘受しながら海老名さんの中に再び射精した。


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