【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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131:名無しNIPPER[sage saga]
2019/06/28(金) 21:24:32.72 ID:VCozzWn4O
 少しして落ち着いたか川崎が身体を起こして、こっちを向いた。まだちょっと顔が赤いが。
 そのまま何も言わず俺の横に座って首に腕を回し、頬にキスしてくる。いや、頬だけでなく顔中色んなところにだ。
 最後に唇を重ね、軽く舌を絡めてから顔を離した。

「比企谷」

「お、おう。何だ川崎」

「あたしが意識なくしてからも出したでしょ。身体大丈夫なの?」

「ああ、それは全然平気だ。何てったって御主人様の精液製造機だからな」

「へえ。じゃ、今からもう一回って言ってもいいの?」

「ああ。構わない」

「え」

 俺の即答に、揶揄するような川崎の表情が驚きに変わる。
 証明するように俺は川崎の手を肉棒に導いた。

「嘘……こんなになって…………」

「御主人様とベロチューしたらそりゃそうなるさ」

「ん、素敵…………実はあたしももうすごいことになってるよ。子宮に響くようなこと囁かれたからね」

 何のことだ、と思ったがすぐに理解する。さっきの俺の言葉だ。なかったことにしてくれねえのか…………?
 誤魔化すように俺は川崎を抱き寄せて唇を合わせ、手を陰部に伸ばす。言葉通り川崎のそこはすでにたっぷりの蜜が溢れていた。

「ん…………もう、入れるよ…………」

 川崎は俺を跨ぎ、キスをしながら焦点を合わせて腰を下ろしていく。
 いつも昼休みにしている体位だ。違うのはお互い全裸なことである。
 触れ合う肌が心地好い。俺達は一つになりながら背中に腕を回して強く抱き締め合う。
 いつもは声が出せないのが少し不満に思っていたが、やはり向かい合っている時は舌を絡めながらやるのが気持ちいい。俺は川崎の口内を蹂躙しながら腰を揺すり、肉棒で膣内を抉った。
 川崎も俺に合わせながら身体を動かし、快感を求めて腰を振る。声は抑えなくともいいので、唇の端から喘ぎ声が漏れ出てきてそれが俺の興奮をさらに高めていく。

「はっ、八幡っ…………あたし、もう…………」

「ああ、イっていいぜ御主人様。俺ももうすぐ出そうだ」


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