【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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141:名無しNIPPER[sage saga]
2019/07/16(火) 22:46:09.89 ID:4no3qiKeO
「本当に甘やかしてくれるんだな…………せっかくだし頼むか」

「ん、いらっしゃい。強かったりしたら言ってね」

 川崎は自分の太ももに頭を乗せた平塚先生の耳掃除を始める。
 次は自分の番かと期待している海老名さんに俺は手招きをした。

「ん、どうしたのヒキタニくん?」

「えっと、海老名さんて、耳は敏感な方か?」

「んー、人並みだと思うけど。何、あとで耳を責めてくれるの?」

「いや、そうじゃなくて…………まああれだ、川崎の耳掃除って気持ちいいから気を付けろってことだ」

「そんな大袈裟な」

「あれ見てもそんなこと言えるか?」

 俺が指差した方向には、気持ちよさのあまり表情をだらしなくさせた平塚先生の顔があった。
 時折声も漏らしているが、もはや隠す気もないようだ。

「…………気を付ける」

「まあ言っといてなんだけど、我慢しないで受け入れた方が気持ちいいぞ」

「うーん」

 ちょっと葛藤しているようだ。
 そうこうしている間に反対側の耳も終え、平塚先生は川崎の太ももから頭を上げてベッドに寝転がる。

「いやあ、幸せな時間だった…………」

「そう言ってくれると嬉しいね。さ、海老名、あんたの番だよ」

「う、うん。よろしくお願いします」

 すこしおそるおそるといった感じで川崎の太ももに頭を乗せる海老名さん。
 想像の通り、数分後には声を上げて快感を甘受する海老名さんの姿がそこにはあった。


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