【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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147: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/08/08(木) 20:59:47.01 ID:H5tmfCrgO
 が、やはり消耗した体力が回復しきってないのか、足がもつれてしまった。
 転ばないよう咄嗟に前にいた川崎にしがみついた結果、後ろから抱きしめるような形になってしまう。

「んっ…………ベッドまでのたった数歩も我慢できないの?」

「い、いや」

「まったく」

 俺が反論する前に、川崎は腕を掴んで俺をベッドへと放り投げた。
 どさりと倒れこむ俺の上に覆い被さり、唇を合わせて舌を絡めてくる。
 あ、ヤバい。流し込まれて飲み込んだ唾液、感度上昇と精力増強が付与されてんな。先程の回復とも合わさって肉棒がとんでもないことになってしまった。
 さらに射精禁止の呪いまでかけられ、おそらく俺は天国のような地獄をこれから味わうのだろう。

「さて。まずは比企谷の精力を回復させないとね」

 川崎はそう言って身体を起こし、海老名さんと平塚先生の方に振り向く。
 すでにサキュバスの能力で回復してはいるが、確かに常人からするとそれは不信に思われかねない。
 俺としてはもうさっさと出したいくらい溜まっている気分なのだが。

「回復って、どうすればいいの?」

「ま、やることはそんなに変わんないよ。射精させずに気持ち良くさせたり興奮させればいいだけさ」

 俺はベッドの端に座らされて大きく足を開かされ、すぐに海老名さんが俺の前に跪く。
 そそりたつ肉棒と俺の顔を交互に見ながら、川崎からの命令を待っているのだ。

「海老名、チンポは触れちゃダメだからね。ここを気持ちよくしてやって」

「ん……はい…………御主人様……御奉仕させていただきます」

 川崎が俺の陰嚢を指し示し、海老名さんが頬を上気させながらそこに唇を付けて吸う。
 唇だけでなく、舌を這わせて唾液を擦り付け、再びそれを啜るようにしゃぶりつく。

「…………比企谷もM気質だが、海老名も大概だな」

「言っときますけど、俺がMなのは川崎に対してだけですからね」

 ベッドに上がった平塚先生に俺はそう返す。


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