【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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150:名無しNIPPER[sage saga]
2019/08/08(木) 21:04:13.97 ID:H5tmfCrgO
「そもそも俺自身が川崎のものだしな。だったら川崎が選択にある限り最優先は川崎になる。この場だけじゃなくて、俺の人生においてもな。もちろん一生涯」

「ちょ、ちょっと比企谷。もう、その辺で」

 熱弁していると川崎が焦ったように俺を止めに入る。何だ、と思う前に今自分で言ったことを反芻して気付いた。
 一生俺は川崎の奴隷であると誓ったことを言っているわけだが、端からするとただ単にプロポーズに聞こえかねない。
 ……………………まあ大差ねえか。

「はあー、やっぱり二号さん以下じゃ本妻には敵わないか」

「ま、川崎のいい女っぷりは身をもって知っているがな。私たちでは太刀打ちできんよ」

 いやいや、あんたらは性的欲求解消のために俺としているだけでしょうが。何だよ二号さんて。
 実は俺のこと好きなんじゃないかとかそんなふうに自惚れるつもりはない。
 とはいっても御主人様たる川崎がいい女なのは事実なので、そこのところは自慢しとこうと口を開こうとしたら川崎に手で口を塞がれた。

「もう余計なことは言わなくていいから」

 俺の言おうとしてることがわかったのだろうか?
 とりあえず無言で頷いておく。

「はぁ…………とりあえずあたしはいいから、二人にしてやんなよ。実際あんたももう出したくてたまんないはずでしょ?」

 そう言って川崎は指でつうっと肉棒をなぞってくる。確かにそれだけでも達してしまいかねないほどではあるが。
 ついでに射精禁止の呪いが解かれたので、気を抜けない状況だ。

「ほら、八幡くん。以前、射精するためだけに私のおまんこ使ったでしょ。あの時みたいにしてぇ…………」

「比企谷。私はまだ今日は一回しか中に出されてないぞ。比企谷の精液、もっとここに出してほしい…………」

 二人は足を広げ、性器を晒して俺を誘う。いかに俺が川崎ひとすじとは言え、こんな状況で興奮しないわけがない。
 俺は平塚先生を押し倒し、足の間に身体を入れて肉棒を秘口に押し当てた。

「んっ…………」

「あ…………」

 平塚先生は期待に満ちた声を上げ、海老名さんは選ばれなかったことに悲壮な声を出す。
 が、俺は入れる前に海老名さんに声をかける。

「姫菜、情けねえけど平塚先生の中に入れたら俺は多分すぐに出ちまう」

「え」

「出し終わったらお前の口で掃除させて、そのまま今度はお前のまんこに突っ込むからな。ちゃんと準備しとけよ」

「……!? は、はいっ!」

 海老名さんは嬉しそうに返事をし、すぐに掃除ができるようにか俺たちの下半身の繋がるであろう付近に顔を寄せる。
 それを見届けてから俺は腰を進め、肉棒を平塚先生の中に進入させた。


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