【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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159:名無しNIPPER[sage saga]
2019/09/08(日) 23:32:48.74 ID:7AJfM8vUO
「はあ…………」

 余韻も抜けきり、俺は大きく息を吐く。
 そこで川崎が背中側から俺に抱き付いてきた。

「ん、お疲れさま。相変わらずいい御主人様っぷりだったよ」

「性に合わない気がするけどな…………」

 そういや平塚先生は? と思って脇を見ると、身体を痙攣させながらだらしなくぐったりと横になっていた。
 たぶん川崎にあれやこれやされて昇天したのだろう。

「普通はセックスで気を失うなんてそうそうないんだけどね。比企谷のチンポ凄すぎて海老名じゃ耐えられないみたい」

「いや、絶対川崎のせいだからな」

 俺にそこまでの技術があるはずもなく、サキュバスの力がなければ起こり得ない。
 現に平塚先生だって今意識ないのは川崎によるものだし。

「ふふ。とりあえず海老名の中から抜きなよ。あたしがお掃除してあげる」

「ああ、お願いします。御主人様」

 海老名さんの中から肉棒を引き抜くと、川崎が屈んでそれをくわえて舌を這わせてくる。
 やはりと言うべきか、海老名さんのそれより気持ちいい。サキュバスの持ち得るテクニックなのか俺の二人に対する思いの違いなのかはわからないが。
 尿道内のもすべて吸い出され、その刺激に俺の肉棒はまたもや臨戦態勢になってしまう。

「ん……固い…………でもさすがに少し休む? 午前中もあんなに出したしこんなに連続じゃ…………」

「いや…………」

 川崎の言葉に俺は首を振る。
 もう自覚した。俺は川崎がいる限り絶倫だ。それはサキュバスがどうとか関係なく。
 俺のやる気が伝わったのか、川崎はにぃっと笑い、身体を起こす。

「ベッドじゃ二人を起こしちゃうかもね。ソファーとお風呂、どっちがいい? 別に壁に手を付いて立ったままとかでもいいけど」

「っ……! お、お風呂で…………」

「ん、じゃあ汗流しながら気持ちよくなろっか。行こ」

 ベッドから降りた川崎は俺に手を差し伸べる。
 それを取り、俺達は手を繋いだまま浴室へと向かった。


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