【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
1- 20
167:名無しNIPPER[sage saga]
2019/10/02(水) 23:07:19.96 ID:rrLudQwMO
 川崎から返ってきたのは言葉でなく行動だった。
 俺と唇を合わせて舌を絡めて吸い、自分のお湯とは違うもので濡れた性器を俺の肉棒に擦り付けてくる。
 先程のことで少し萎えていた肉棒が再び固さを取り戻し、興奮状態をアピールする。川崎はすぐに焦点を当てて腰を下ろし、肉棒を自分の体内に受け入れていく。

「んんっ…………」

「んうっ…………」

 唇の端から二人の呻き声が漏れる。
 俺は川崎の背中に腕を回して強く抱き締め、手放しそうになる意識を必死に繋ぎ止めながら腰を揺すり始めた。
 ああ、気持ちいい…………。
 襞が肉棒を柔らかく締め付け、奥に届くたびに子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
 幾度も擦り上げて快感を貪っていると、当然のように限界が押し寄せてきた。もう、射精したい。
 このまま勝手に出すわけにもいかず、俺は許可を求めるべく唇を離して川崎に懇願する。

「ご、御主人様…………もう、出そうです…………御主人様の中に、精液出していいですか…………?」

「ん…………おねだりの仕方、違うでしょ?」

 そう言って川崎は俺の耳元に口を寄せ、囁いてくる。
 川崎の求めるおねだりの仕方とやらを教えられて動揺するが、抵抗はしない。
 再び顔を合わせて期待に満ちた目で俺を見つめる川崎に、俺はもう一度射精の許可を懇願する。

「御主人様…………中に、出しますから…………妊娠してください…………俺との赤ちゃん生んで、俺と一緒になってくださいっ…………」

「ん、いいよ…………あんたの精液で妊娠してあげる…………あたしのおまんこにいっぱい出して、あたしを孕ませてよ…………」

「沙希っ……沙希っ……!」

「んっ……八幡っ……! 好きぃっ…………キス、しよっ……舌、絡めながら…………一緒にイこっ…………」

 俺は川崎と唇を合わせ、舌を絡め合う。
 力強く抱き締めながら何度も川崎の奥を突き、お互いをどんどん高めていく。
 やがて二人とも限界が訪れ、俺達はほぼ同時に達した。

「んっ……! んっ……! んんっ…………!」

 俺も川崎も絶頂を迎えて全身を激しく震わせた。
 何日も溜めたんじゃないかと思うほどの量の精液が放たれ、尿道口を通り抜けるたびに俺が、それを子宮内で受け止めるたびに川崎が呻き声を上げる。
 射精が終わっても俺達は身体を離さず、余韻に浸りながら抱き締め合っていた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
565Res/621.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice