【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2019/12/15(日) 19:24:35.00 ID:od9ul6x5O
金曜日は正直ヤバかった。
ただお預けをくらうだけなら今までにもあったが、足舐めという御褒美のせいで性欲が滾り過ぎてしまっている。
川崎の方も似た感じだったようで、身体を触れることさえ許されない有り様だった。
そして土曜日。
約束の時間より二時間近くも早く集合場所に着いてしまった。家にいても落ち着かないからで、どうにか時間を潰そうと思ったからなのだが。
「や。おはよ」
「…………おはよう。何でもういるんだよ?」
「たぶんあんたと同じ理由でしょ」
すでに川崎がいた。
見たところここに来たばかりのようではあるが。
すぐに俺の隣にやってきて腕を絡めてくる。
「大丈夫? お腹減ってたり何か買ったりとかない?」
「あ、ああ。大丈夫だ」
「そ、なら行こっか」
少し引っ張られるようになりながら俺と川崎は歩き出した。
ていうかいつもより若干歩くペースが早い。どうやら我慢しきれないのは俺だけではなかったようだ。
ホテルに着いて部屋を選ぶときも一番近い部屋を選択したのは少しでも早くということなのだろう。
俺も当然同じで、廊下を歩いているときも早歩きになってしまった。
早く。
早く早く。
早く早く早く。
ドアを開けて部屋に入り、閉めた瞬間に俺は川崎の身体を抱き締めた。
川崎も持っていた鞄を置いてすぐに俺の首に手を回し、唇を重ねてくる。
「んっ……んっ……んう…………」
互いに舌を突き出して絡め、激しく貪り合う。
唾液を啜りながら強く抱き締め、ようやく唇を離したときには二人とも大きく肩で息をしていた。
川崎の頬は上気して赤くなっており、その目は潤んでいる。
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