【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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195:名無しNIPPER[sage saga]
2019/12/15(日) 19:25:36.77 ID:od9ul6x5O
「はち、まん…………ベッド、行こ…………」

「ああ」

 俺達は一旦身体を離し、靴を脱いで部屋に入る。
 鞄をソファーに置いた川崎がすぐにまた抱き着いてきた。

「八幡っ…………あたし、おかしいよ……性欲、自分で抑えてるはずなのに、こんな、こんな…………」

「御主人様……もう、我慢しなくていいです…………俺の身体、使ってください」

「うんっ…………先に使わせてもらうよ」

 先に、ということは後で俺も川崎の身体を好きにしていいということだろうか?
 が、考える間もなくすぐに下着姿になった川崎に目を奪われてしまう。

「ほら、あんたも脱いで」

「あ、ああ」

 俺も手早く下着姿になる。
 トランクスを押し上げてテントを作っている肉棒に川崎はうっとりとした視線を向けた。
 ベッドに上がって上下の下着を脱ぎ、シュシュを取って髪まで解いた川崎は両手を広げて俺を誘う。

「八幡、キスしよ。抱き合いながら、思いっきり激しいやつ」

「沙希っ…………!」

 感極まってつい名前を呼んでしまった。
 が、特に川崎はそれを咎めることなく俺を待っている。
 俺も全裸になってベッドに乗り、川崎を抱き締めながら唇を重ねてすぐに舌を絡め合う。
 押し倒されて川崎に乗っかられる体勢になり、より肌が密着した。
 太ももに触れた川崎の股間からはまだ何もしていないのにたっぷりと蜜を溢れさせているのがわかる。

「はっ…………はっ…………ね、チンポ……チンポ、しゃぶっていい?」

 唇を離して呼吸を乱しながら川崎が聞いてくる。
 が、俺の答えを待つことなく顔を俺の下半身に持っていき、肉棒をその口の中にふくんだ。


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