【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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204: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2020/01/14(火) 22:13:56.73 ID:Cuuz1Fs1O
 サキュバスの能力で汚れを弾いてもらい、軽くシャワーを浴びてから浴槽に入ろうとする。
 が、川崎の動きがぴたりと止まった。少し呆れたような表情でこちらを振り向く。

「な、何でしょうか……?」

「いや、うん……確かに出させないままでいさせたのはあたしだけど…………そこまで美味しそうな匂いを撒き散らさなくてもいいんじゃない?」

 …………そんなことを言われても困る。
 だいたい美味しそうな匂いって言ってもそれを感じ取れるのは川崎の他には京華くらいなものだろうに。
 川崎は身体を寄せてきて俺の肉棒を掴み、反対の手で陰嚢を包み込んでくる。

「んぅ…………」

「やっぱりここで一回出しとこっか。どこがいい? 口でくわえさせて飲ませる? それともあたしのおまんこに突っ込んで中に出す? 好きなとこ選んでいいよ」

 そう言われてますます射精への欲求が高まっていく。しかし川崎の中に入れたいのはやまやまだが、ここでするのはちょっと気が進まない。
 溜まりに溜まった川崎があの程度で落ち着くはずがない。ということはまた能力で自分の性欲を押さえているはずだ。
 奥を突いたらそれが解除されて乱れるだろうが、やはりそれはベッドの上がいい。
 ならば。

「ん、いいよ。おっぱいでしてあげる。そこに座りなよ」

 一瞬。
 本当に一瞬だけ川崎の胸に目線が行っただけなのに、それだけで川崎は理解したようだ。
 俺に浴槽の縁に座るように指示し、俺はそれに従う。

「ほら、八幡の大好きなあたしのおっぱい。これで今からチンポ挟むからね。よっ、と」

「んっ……」

 きゅうっ、と俺の肉棒が川崎の胸の間に収まり、柔らかさに包まれる。
 俺は川崎がそのまま上下にしごこうとするのを抑え、動かないようにさせた。

「ん、じっくり味わいな。さすがに平塚先生みたいにチンポ全部すっぽり包み込むことは出来ないけどね」

「ああ…………御主人様の胸……柔らかくて、暖かくって、気持ちいい…………」

 しばらくの間俺は川崎の胸を思う存分堪能する。
 が、動かずとも視覚的にも感覚的にも刺激が強く、どんどん射精感が迫ってきていた。
 もう出るまでいくらももちそうにない。


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