【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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207:名無しNIPPER[sage saga]
2020/01/14(火) 22:15:42.15 ID:Cuuz1Fs1O
 川崎の手が俺の肉棒から離れると俺の身体から力が抜け、ずるずると浴槽の縁からずり落ちて、へたり込むように床のタイルに腰を下ろした。
 両足にまともな感覚が残っておらず、びくっびくっと痙攣を繰り返す。
 そのすぐ横に川崎も座り、俺に寄り掛かってくる。

「いっぱい出て気持ち良かったでしょ? さ、お掃除してほしいなら足開きなよ」

「ん…………」

 俺はほぼ無意識に体育座りの姿勢から足を伸ばし、広げる。
 川崎はその中心に頭を持っていき、俺の肉棒を口内にふくむ。

「ああ…………」

 気持ちいい。
 快感、というより心地好い。俺は溜め息を漏らす。
 それが終わって川崎が身体を起こす頃、俺もようやく人心地がつく。

「ありがとうございます御主人様」

「ん、どういたしまして。久々の大好きなオナニー、気持ち良かった?」

「う……はい…………」

「何今更恥ずかしがってんのさ。初めてヤった次の日だってしたがってたくせに」

 それを言われるとどうしようもない。
 川崎はくすりと笑ったあと、俺を湯船に誘う。
 促されるままに俺は湯に浸かり、川崎は俺の足の間に腰を下ろして俺にもたれ掛かった。

「でもあんたが自分でしてる時の顔、ほんと可愛いよ。みんなに見せてあげたいくらい」

 それはやめてほしい。すでに見られた相手もいるが、基本的に川崎以外には見られたくない。
 あと可愛いって、まったく誉められてる気がしないぞ。

「でもさ、あたしだけじゃなくってみんなに手伝ってもらいたいとか思わない?」

「手伝うって…………」

「例えばさ」


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