【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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215:名無しNIPPER[sage saga]
2020/02/11(火) 01:45:37.37 ID:QSMM8JzHO
 意識を取り戻した俺はすぐさま現状を理解する。
 ここは家でなくホテルのベッドで、自分の身体に寄り添ってる柔らかいものは川崎だ。
 よく俺が寝ているときにも色々してくるが今回はそんなこともなく、心地良さそうに寝息を立てている。
 …………やっぱこうしてまじまじと川崎の寝顔を見ると改めて美人だなと思う。
 整った顔立ちに長い睫毛。
 魅惑的な唇にすっと通るような鼻。
 こんな美少女が全裸で俺の腕の中で寝ていることがいまだに信じられないレベルだ。

「ん…………」

 あ、やべ。起こしたか?
 しかし川崎は目を覚ますことはなく、身動ぎしただけのようだ。
 が、サキュバスの本能とでも言うべきか、俺の腹辺りに置かれていた川崎の手が股間に向かう。
 そのまま肉棒にたどり着き、そそり立ったそれをきゅっと握ってくる。
 かろうじて声が出るのを抑えたが、昂りが半端ない。肉棒の固さと大きさがあっという間にマックスになってしまう。

「んん…………」

 それに呼応するように川崎は手で肉棒を弄り始める。
 軽くしごいたり撫で回したり。
 本当に眠ってるのかこの御主人様は?
 起きていると判断出来なかったが、その手は動きを止めない。
 が、激しくもないので、そのくらいなら射精まで到らずに耐えられる自信はあった。

「はち、まん…………精液、ちょうだい…………」

 やっぱ起きてるだろ!
 なんて突っ込みを入れる暇もない。
 その甘ったるい声が脳に響き、一気に射精への欲求が増す。
 腰が勝手に動いてしまい、川崎の手で肉棒をしごかせる。

「あっ…………! あっ…………! ああっ…………!」

 我慢が利かず俺はすぐに達してしまい、凄まじい勢いで精液が肉棒の先端から飛び出ていく。
 気持ち良さに溺れそうになるが、それよりもまずいことが起きてしまった。精液が川崎の顔にかかってしまったのだ。

「ん…………」

 さすがにそれで川崎は目を覚ます。
 今のこの状況だけ見れば俺が川崎の手を使っていたしてしまったようにしか見えないだろう。
 どう説明したものか。


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