【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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216:名無しNIPPER[sage saga]
2020/02/11(火) 01:46:12.98 ID:QSMM8JzHO
「…………ふふ、起き抜けにこんな御馳走を用意してくれてるなんて気が利くじゃないのさ」

 そう言って川崎は自分の顔にかかった精液を指で掬って舐めとり、俺の身体に唇を付けて飛び散ったものを啜る。
 もちろん肉棒にも舌を這わせ、尿道内に残ったものまですべて吸い出された。
 気持ち良さで全身を震わす俺の横に川崎は再び身体を寄せてくる。

「ん、御馳走様。悪かったね、たぶんあたしが寝惚けてあんたの身体弄って出ちゃったんでしょ?」

「う…………」

 いやまあその通りなんだけど。
 それでも我慢しきれなくて御主人様が望んだわけではない射精をしてしまったことに変わりはない。
 しかし川崎は俺の頬に口付けたあと、唇を重ねて唾液を流し込んでくる。
 俺は躊躇することなくそれを飲み込む。

「ん…………お詫びと言っちゃなんだけど、気持ちいいことしてあげるよ」

 気持ちいいこと? そんなのいつもしてもらっている気がするのだが。
 そう返す前に俺の全身から力が抜ける。
 これは。脱力系の呪いか?
 今回は強力なものではなさそうだが、いったい何をされるのだろうか。

「よいしょっと」

 川崎は身体を起こして俺の身体をうつ伏せにさせる。
 そこから少し腰を持ち上げさせて枕を腹の下に敷き、尻を突き出すような体勢にされた。
 まさか。

「ん……れろ…………」

「っ…………!」

 俺の尻に顔を寄せた川崎は躊躇いなく尻の穴に舌を這わせてき、ぬるんとした感触に俺の身体がびくんと跳ねた。
 もちろんそれだけに飽き足らず、穴の中まで舌を侵入させてくいくいと掻き回させてくる。
 抵抗できない俺は快感に翻弄され、川崎に蹂躙されるのを甘んじて受け入れていく。


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