【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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26:名無しNIPPER[sage saga]
2018/11/19(月) 22:30:36.85 ID:83JHZXAyO
 サキュバスは基本的に人間の上位互換に近い。そのためどうしても人間を下に見てしまう傾向がある。特に補食対象である男性には。
 もちろん川崎本人にそんな気はないのだろうが、サキュバスとしての本能が無意識にそうさせてしまうらしい。
 結果として、男をいじめるように弄びたいという欲求がまるで性欲のように溜まってくるのである。もちろんそれを解消するのは専属性奴隷たる俺の役目だ。誰にも譲らない。
 ちなみに京華のように幼い頃からサキュバスとして目覚めるとその欲求はほとんどないようだ。たぶん普通の人間として過ごした期間が影響しているのだろう。

「ねえ、比企谷」

「何だ?」

「あんたのおかげでサキュバスとしての欲求は解消されたけど」

「ああ」

「まだ、あたしの女としての欲求が溜まったまんまでさ」

「!」

「ね……抱いて…………」

「沙希っ…………」

「んっ…………」

 俺は川崎の顔を上げさせ、唇を重ねる。
 そのまま結び目に手をかけ、バスローブを脱がさせて一糸纏わぬ姿をあらわにさせた。

「ん……ふ…………んんっ…………」

 背中や腹、太ももや臀部、胸を撫で回すと川崎の唇から声が漏れる。
 女として抱いてほしいということは、俺に性奴隷としてでなく男として抱いてほしいということなのだろう。正直自信があるわけでもないが、頑張ってみよう。
 俺は唇を離して川崎を抱き上げ、ベッドまで移動して横たわらせた。

「ん……八幡…………」

「沙希…………」

 俺もバスローブを脱ぎ、川崎に覆い被さる。
 唇を重ねて舌を絡め合い、肌を擦り付け合う。
 早く気持ちよくなりたい欲求を抑え付け、俺は川崎の身体を愛し始めた。


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