【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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38:名無しNIPPER[sage saga]
2018/12/21(金) 22:24:52.47 ID:u2c9BnmnO
「…………って感じなんだけど」

「土曜でしょ? 小町との約束あるんじゃなかった?」

「そうなんだよなあ…………かといって奉仕部の活動もあんま無下にはできないし」

「日曜じゃ駄目なの?」

「親が両方ともいるからな、土曜なら平気だったんだが。さすがに小町連れてホテルとかはまずいだろ。この前みたいなとこは高いし」

「いっそ深夜に部屋でこっそりヤっちゃえば?」

「いや、さすがに御主人様いないとこではやらねえよ。それくらいの分別は…………」

 途中で俺の言葉が途切れる。
 目線に気付いた川崎はその方向が自分の身体に向かっているのを確認して苦笑した。

「初めてどころか何度も抱いてる身体でしょ。何今さら見蕩れてんのさ」

「ああ……うん…………」

 下着を脱いであらわになった川崎の身体に見惚れ、生返事をしてしまう。
 本当に素晴らしいプロポーションであり、正直見飽きることなんてない。この身体を抱けることに改めて俺は自分の幸運に感謝する。

「さーちゃーん、はーちゃーん、どうしたの?」

 先に風呂場に入っていた京華がひょこっとドアから顔を覗かせた。
 そうだそうだ。京華に栄養を与えるためにこの温泉施設に来てるんだった。

「ん、今行くよ。比企谷も早くね」

「あ、ああ」

 川崎が向かったあと、俺も着ているものを取っ払った。
 …………やっぱ勃っちまってるよなあ。
 自分の股間のいきり立っているものに溜め息を吐く。そりゃ川崎の裸を見たらこうなるさ。
 サキュバスであるあの二人には隠せないし、俺は開き直ってタオルで覆うこともせず、風呂場に入っていく。


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