【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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480:名無しNIPPER[sage saga]
2022/02/03(木) 20:58:09.74 ID:8DmCvgFHO
 しかしそんな努力も川崎の囁きによって無駄になる。

「八幡っ……早く、精液出してぇ…………中出しされながら、イきたいっ…………!」

 サキュバスの弱点である奥を突かれた川崎が懇願してきた。
 もちろんそれに逆らえる俺ではなく、請われるまま射精に向けて腰を振り始める。
 舌を絡めながら幾度も肉棒を出し入れし、ギリギリまで我慢してから一気に解放して精液を川崎の中に放つ。
 あっ……あっ……気持ち、いい…………。
 精液が尿道を通り抜けるたびに腰が震えてしまう。
 それを受け止める川崎も、俺にしがみつきながら全身を痙攣させた。
 たっぷりと余韻に浸ってから唇に離して身体を起こすと、だらしなく手足を投げ出した川崎が満足そうな表情になる。

「あは……美味し…………腰、抜けちゃいそう……」

 恐ろしいことに、その言葉と表情に俺はまたもや欲情してしまう。つくづく自分の精力が怖い。
 川崎もそれに気付いたようで、大きく口を開けながら指し示す。
 固いままの肉棒を引き抜き、俺は川崎の顔をまたいで四つん這いになり、その口にそれを差し込んだ。

「んっ…………」

「あ、うっ……ああっ…………」

 舌が亀頭や肉茎を這い回り、唇の輪が上下し、尿道に残ったものを吸い出される。
 俺が動かなくとも川崎の口は的確に快感を与えてき、その気持ち良さに声が漏れ出てしまう。
 まだ出したくない。もうしばらく川崎の口内での気持ち良さを味わっていたい。
 そんなふうに思っても無駄なようで、川崎の唾液に仕込まれたサキュバスの能力で感度や精力が底上げされて射精寸前まで押し上げられる。

「あ、あ……出る、出る…………」

「ん、いいよ。あたしの名前呼びながら出して」

 一瞬だけ口を離して川崎はそう俺に要求する。
 すぐに咥えなおされて動きがより一層激しくなり、一気に限界が近付いてきた。

「あっ、あっ、沙希っ、沙希ぃっ! 出るっ、沙希の口の中に出るっ! 出すから、飲んでくれっ!」

 俺自身も腰を揺するように振り、快感を求める。
 川崎の動きとの相乗効果で訪れた悦楽の波は凄まじく、すでに今まであれだけ射精したとは思えないほどの量の精液が放たれた。


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