【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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484:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/06(日) 21:28:07.06 ID:jm5c2gbNO
 そんなふうにしばらくくっついていたが、問題が沸き上がってくる。
 当然と言えば当然なのだが、俺がまた欲情してきたのだ。
 いや、だって、ガウンしか着てない柔らかい身体が密着しているし、胸の谷間が丸見えだし。

 そんな俺の視線と下半身の反応に気付いたか、川崎がくすりと笑い、俺の手を取る。
 何を、と聞く間もなくその手を自分のガウンの合わせ目から入れさせ、柔らかな胸に触れさせた。

「あ……」

「ふふ、いいよ。あんた専用のおっぱい、好きなだけ触って」

「あ、ああ」

 俺はその張りのある胸を撫で、指を沈めるように揉みし抱く。
 固くなった先っぽも軽く指で弾いてやると、川崎の身体がぴくんと跳ねた。

「ん……もっとぉ…………」

 じれったくなったか川崎はガウンを脱ぎ捨てて身体の位置を変える。
 俺の足の間に座るようにし、脇から腕を通させて後ろから両方の胸を揉ませる体勢だ。

「八幡におっぱいいじられるの、好き…………ね、うなじ吸いながらして…………」

「ああ。御主人様の首に痕が付くくらい吸ってやるよ」

 俺は川崎のうなじに唇を付け、強く吸いながら胸を揉む。
 手に収まりきらないほどの大きさのそれは指をしっかりと押し返す弾力を持ち、俺を夢中にさせる。
 もう隠すつもりもない大きくなった肉棒を川崎の腰に押し当てながら乳首を弄ると、艶かしい声が川崎の口から漏れ出た。
 その声が脳に叩き付けられ、我慢できなくなった俺は唇を離して川崎に懇願する。

「ご、御主人様っ……ここに、挟ませてくださいっ……」

「ふふ、ベッド行こ…………チンポ挟みながらおっぱいいじって……ああ、そのまま腰振ってチンポしごいて、精液顔にかけてくれると嬉しいよ」

 もう、駄目だ。
 挑発するようなその言葉に俺の呼吸が荒くなる。

「もちろん出す時はあたしの名前呼びながら、ね」

 そう言ってベッドに横たわる川崎に、俺は襲いかかるようにその身体を跨ぐ。


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