【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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493:名無しNIPPER[sage saga]
2022/05/05(木) 00:11:41.50 ID:NcelUsZ+O
 いやちょっと待て。羞恥心からの八つ当たりを俺にしようとしてないか?
 とは言うものの御主人様の命令だし八つ当たり相手を他の誰にも譲る気はないので、俺は素直に従う。

「膝立ててお尻こっちに突き出して……そうそう、いい子だね」

「んうっ……!」

 尻の穴に川崎の舌が這い、俺は声を漏らす。
 それに気を良くしたか川崎はどんどん舌の動きを激しく大胆にしていき、快感を与えてくる。
 生暖かい感触が穴の中に入ってきた時は身体が震え、肉棒がびくびくと痙攣してしまう。感度を上げられた穴の中を散々っぱらに掻き回され、頭がおかしくなりそうだった。

「ん……ほら、今度は仰向けになって足を開きなよ」

 舌を引き抜いた川崎は俺の尻をぺちぺちと叩き、俺は言われたままに動く。
 だらしなく弛んでいる表情が恥ずかしくて顔を手で隠していたが、川崎は容赦なくその手を払い除けて覗き込んできた。

「ふふ、かわいい…………その顔、もっともっと蕩けさせてあげる」

 川崎は開いた俺の足の間に割って入り、尻尾の先端を肉棒のような形に変化させる。
 それを自分の下腹部から生えているかのように腰に添え、俺の膝裏に腕を通した。
 男女逆だがほとんど正常位の体勢になり、尻尾が俺の穴に突き立てられる。

「あっ! ああっ!」

「どうしたの、八幡のお尻犯してあげてるのに、お礼の言葉がないよ。あたしの性奴隷だったら、こんな時は何て言うの?」

「あっ! あっ! ありがとうっ、ございますっ! 御主人様にっ、お尻、犯していただいて、嬉しいですっ!」

 飛ぶ。飛ぶ。理性が飛んでしまう。
 川崎の尻尾で腹の内側が抉られ、前立腺が刺激され、肉棒がびくんびくんと痙攣している。
 女の子みたいな声をあげて俺は全身をくねらせた。

「ふふ、ほら」

 川崎が一旦動きを止め、俺の腕を掴んで反り返った肉棒を握らせる。
 それだけで射精しそうになるのを何とか堪えるが、離すのは許してくれそうにない。

「だ、だめ……出る…………」

「いいよ出して」


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