【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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496:名無しNIPPER[sage saga]
2022/05/05(木) 00:17:26.60 ID:NcelUsZ+O
 川崎は深く腰を沈め、子宮口を亀頭に押し当ててそのまま腰を揺すり、大きく身体を仰け反らせながら達した。
 ふるふると揺れる胸を下から支えるように揉みしだきながら俺はその光景を眺めている。
 さっき出したばかりでなかったら堪えきれず俺も一緒に腰を振って射精したくなるような、そんな淫靡な景色だ。
 もちろん実際にそうしても川崎は怒らないだろうけど。

「はっ……はっ……イったぁ…………八幡……見てて、くれた……?」

「ああ。すっげぇエロくて、綺麗だった。こんな御主人様を持てて、俺は嬉しい」

「ふふっ、それを言うならあたしの方こそだけどね」

 胸に添えたままの俺の手に自分のを重ねて微笑む川崎に、俺の心臓が高鳴る。
 愛しさと情欲が同時に訪れ、それに肉棒が反応した。

「んっ……チンポ、射精したいって暴れてる…………いいよ……このままおまんこでしごいてあげるから、中でいっぱい出して…………」

 川崎は再び腰を動かし始める。
 きゅうきゅうと締め付けてくる膣でしごかれ、襲い来る快感に声が漏れそうになったがかろうじて堪えた。
 しかし川崎は容赦なく責めてきて、我慢しても無駄だと言うように射精を促してくる。
 俺は川崎の背中に手を回して抱き寄せ、唇を重ねながら下から腰を突き上げた。

「んっ! んんっ!」

 重なった唇から互いの声が漏れ出る。
 二人の動きが一致して快感が何倍にもなっていく。
 ついに俺は限界を迎え、川崎の一番奥に精液を吐き出した。


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