【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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503: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2022/06/22(水) 23:58:20.03 ID:TyOisANwO
 小町をベッドに座らせて自分もその横に付き、川崎は何やら囁いている。
 耳をすませて聞いてみると、どうやら『今日は小町のための日だから遠慮しないでいい』みたいなことを言っているようだ。
 とりあえず俺も小町の隣に座る。

「あたしと八幡の方がきっともっとすごいことたくさんしてるから、どんなやらしい事要求したって平気だよ」

 いや、それは胸を張って言うことじゃない。でもまあ小町に遠慮させないために必要なことではあるが。
 要求具合で言うなら海老名さんとかの方が圧倒的に上だろうし。

「じゃ、じゃあ、二人で小町をいっぱい気持ちよくしてください」

「ふふ、いいよ。まずはキスからね」

「んっ…………」

 川崎が小町と唇を重ねる。
 最初は啄むようなキスから始まり、だんだん舌を絡めるような激しいものに変わっていく。
 御主人様と実の妹が織り成すその淫靡な光景に俺はごくりと唾を飲み込んだ。

「ん、はぁ…………」

「ほら、今度は八幡がキスしてやって。激しいやつね」

「あ、ああ」

 川崎と離れた唇は今度は俺のと重なる。
 そうやって舌を擦り合わせている間に川崎は小町の耳やうなじに舌を這わせ、じっくりと愛撫していく。
 力が抜けたか、小町はベッドに倒れ込んで荒い息をしていた。

「はっ……はっ……お兄ちゃんのキス……いつもよりすごい…………」

 いや、それはたぶん勘違いだ。
 川崎のサキュバスの能力で感度を上げられているからなのだが、説明するわけにもいかない。

「ふふ、もっともっと可愛がってあげるよ。八幡もおいで」

 全裸になった俺達はベッドの中央に移り、小町の両側に陣取る。
 顔を寄せて三人で舌を突き出して擦り付け合い、俺と川崎は小町の小振りな胸を片方ずつ揉みしだく。
 ぴんぴんに尖った乳首が感じるようで、触れられるたびに小町は喘ぎ声を漏らした。


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