【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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502:名無しNIPPER[sage saga]
2022/06/22(水) 23:56:46.16 ID:TyOisANwO
 川崎はベッドの上ではしゃいでいる小町に声をかける。

「小町、どうする? シャワー浴びる?」

「あ、はい。やっぱちょっと緊張して汗かいちゃったので」

「わかった。一人でいい? それともあたしと一緒に入る?」

「え、えっと、一人で大丈夫です」

 そう言って小町はそそくさとバスルームに向かう。以前川崎に返り討ちにされた記憶があるしな。
 川崎は苦笑しながら着いていって設備の説明だけしてきた。そういうのに詳しくなるほど川崎とここに通ってんだなぁ…………。
 戻ってきた川崎が俺の横に座り、身体を寄せてくる。

「今日は小町のための日だからあんまりいじめてあげられないけど、我慢できる?」

「いや、昨日あれだけいじめてもらったし…………」

「そう? 隙あらばしてほしいってここは言ってるみたいだけど」

 川崎が俺の股間を撫でる。
 すでにズボンの中で大きく固くなっており、肉棒は存在感を主張していた。

「そんなこと、されると……我慢、できなくなるだろ……」

 そうは言ってもやめさせられないあたり俺の意志は弱い。
 どころか、つい川崎の手に押し付けるように腰を浮かせてしまう。

「ふふ、八幡かわいい…………でも今日は小町を添えての精液を味わうって決めてるからね」

 そんなまるで料理みたいに。
 いや、サキュバスにとっての食事だからそんな的外れでもないのか。

「小町の中にいっぱい出しなよ。そんで美味しいのをあたしに頂戴」

 耳元で囁かれて、それだけで達しそうになる。
 川崎の尻尾で肉棒を撫でられて射精禁止の呪いをかけられなかったら、情けなくズボンの中で暴発していたかもしれない。
 その頃になって小町がバスルームから出てきたので、川崎は俺から身体を離す。
 色々と危なかった……。


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