【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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55: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/01/28(月) 01:06:18.41 ID:FKEAgAHxO
 さて、俺は教室に……は向かわない。そこをスルーしてさらに歩く。
 一応周囲に人の気配がないことを確認してからとある男子トイレに入った。
 この時間で校舎内に残っている生徒などいないはずなのに、一番奥の個室には鍵が掛かっている。
 俺がちょっとした手順を踏んだノックをすると静かにそのロックが外れ、俺は扉を開けて中に入り、後ろ手に鍵を掛け直す。

「あー…………待ったか?」

「ううん。大丈夫」

 少しばかり頬を上気させた海老名さんが答える。心なしか息も荒い。興奮しているのだろうか?
 川崎から来ていたメール内容はこのこと関係だったのだ。要するに海老名さんの相手をしろということである。
 しかし、なぁ……。

「あー、海老名さん」

「うん」

「その、今日はさ、多少なりとも動いて汗とかかいちまってるから……」

「うん。だから奴隷の私のお口で御主人様のを綺麗にするんだよね?」

 ええー…………止めようかって提案するつもりだったのに。
 海老名さんは自分の言ったことにさらに興奮したか、身体をぶるっと震わせる。

「でもさ、ヒキタニくんだってサキサキがマラソンとかして汗だくになった身体を舐めてみたいとか思わない?」

「それはめっちゃ思う…………はっ!」

 想像してついつい即答してしまった。
 これじゃ海老名さんを断るわけにもいかない。

「御主人様。私のお口で、御主人様のおチンポ、綺麗にさせてください」

「あー…………じゃあ、頼む」

「はいっ!」

 海老名さんは嬉しそうに笑って俺の前でしゃがみこみ、ジャージとトランクスを下ろして肉棒をさらけ出させた。
 びん、と跳ねながら反り返る肉棒にうっとりとした表情を向ける。


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