【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2018/10/26(金) 23:51:56.81 ID:uUkKT9LK0
俺の焦燥など意に介さず、川崎は反対の足の甲で陰嚢を転がし始めていく。
シチュエーションや川崎の蔑むような目線にどんどん射精感が高まる。
が、出すわけにも避けるわけにもいかず、俺に残された選択肢はただただ歯を食い縛って耐えることだけだった。
「う、ぐ…………っ」
「ん? まさか足だけでイっちゃうの? そんなわけないよね」
「う、あ…………」
ヤバいヤバい。川崎の足の動きが速くなって更なる快感を与えてきた。
声が出るのを唇を噛んで必死に堪え、射精したい雄の本能を無理矢理に抑え付ける。
それでももう限界かと思った頃、川崎の尻尾が伸びてきて肉棒の先端を撫で回す。と同時に射精が封じられ、俺の身体は達することができない状態になってしまう。
「あっ…………ありがとう、ございますっ…………」
「何でお礼なんか言ってんの? あたしはあたしのしたいようにしているだけさ」
そう言って川崎は足と尻尾を引き、立ち上がる。
俺の腕を掴んで立たせてそのまま投げられるように放られ、俺はベッドの上に倒れ込んで横たわった。
川崎も服を脱ぎ捨てて下着姿になり、ベッドに上がってくる。
「ご、御主人様…………」
「足、広げて自分で抱えて」
「は、はい…………」
俺は足を開き、膝裏に手を通して支えた。
びくんびくん震える肉棒や陰嚢、尻の穴まで川崎にさらけ出す。
恥辱とそれに伴う快感で俺の息は荒くなり、それを見た川崎がくすりと笑いながらその晒した箇所に顔を寄せていく。
「う、ああっ…………」
れろ、と陰嚢に舌が這わされ、感度上昇効果の含まれた唾液がたっぷりと塗りたくられる。
俺は思わず声を上げたが、川崎はそれだけに飽きたらず尻の穴にまで舌を這わせてきた。
「そっ、そっちはっ…………! ああっ…………!」
散々っぱら陰嚢と尻の穴を舌で舐め回され、もはや俺は抱えていた自分の足すら支えられないほど力が抜けてしまっていた。
完全にではないが、感度上昇と共に脱力系の能力も使われているようだ。もう俺の手ではなく川崎が俺の足を支えている。
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