【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2019/03/12(火) 23:53:02.29 ID:pT9j6crlO
翌日の昼休み。
いつも通り俺と川崎は例の屋上に来ていた。
昼食を終え、弁当箱を片付けた川崎は俺に身体を寄せてくる。
腕を回して密着していると、いつの間にか頬を上気させた川崎が顎を上げて唇を突き出す。
是非もない。俺はその唇に貪りつき、舌を口内に侵入させて川崎のと絡ませ合う。
「ん、はぁ…………八幡の唾液、美味し…………」
「俺も…………御主人様の、もっと飲ませてください…………」
「ん……チンポ、あたしのおまんこに入れながら、ね…………」
そう言って川崎はスカートの中に手を入れて下着を脱ぐ。
俺もいきり立つ肉棒をズボンからさらけ出した。
「すご、おっき……もう、あたしのあそこ前戯必要ないくらい濡れてるから、このまま入れちゃうよ」
再び俺と唇を重ねながら対面座位の体勢になり、焦点を合わせてからゆっくりと腰を下ろしていく。
肉棒が熱い膣内に収められ、与えられる快感に唇の端から声が漏れ出る。
珍しく交わらなかった土日を挟んだためか、川崎もいつもより抱き付く力が強くて声が切なげだった。
「んっ…………んっ…………」
「んう……んんっ…………」
サキュバスたる川崎の性器は身体を動かさなくとも、様々に変化する締め付けやうねりで肉棒に刺激を与えてくる。
正直抽送しているのと同じぐらいどんどん快感が高まっていき、射精感が近付いてきていた。
まだ出したくない。もう少し川崎の中を味わっていたい。
そんな思いもあっさりいなされ、俺はあっという間に絶頂に達してしまう。
「ん、んん、ん…………んうっ…………!」
俺は川崎を力強く抱き締めながら精を川崎の中に放つ。
身体を揺すってたっぷりと注ぎ込み、全身を襲う快楽を甘受した。
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