【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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83:名無しNIPPER[sage saga]
2019/03/12(火) 23:56:55.23 ID:pT9j6crlO
「こ、こっち」

「んー?」

「京華には、こっちを舐めてもらいたいなって…………ほら、京華にここをいじめてもらうの、すげえ気持ちいいからさ」

 俺は足を広げて陰嚢を指し示す。
 正直これだって最悪を回避しただけで、相当アウトな発言である。
 しかし京華は表情をぱあっと明るくさせた。自分の行動が認められて誉められたのが嬉しいのだろう。

「ふふ、よかったねけーちゃん。お望み通りはーちゃんのタマタマを思いっきりいじめてあげて」

「うんっ!」

 元気よく返事するや否や京華は俺の前に伏せて顔を寄せ、陰嚢に吸い付く。
 小さな唇と舌が這わせられ、時折頬張って強めにしゃぶられる。
 普通の園児には成し得ないそのテクニックに俺の肉棒は出す前と変わらぬ硬度を取り戻していた。
 それを確認した川崎は大きく口を開け、それを口内に含む。

「う、ああっ…………」

 温かく濡れた感触に包まれる。
 そのまま動かれたらまた大した時間もかけず達してしまう。
 これ以降は今週末まで出せないことを鑑みて、川崎の頭を抑えて動かないようにした。
 しかし這う舌の動きと蠢かせる唇は止めさせることなど出来ず、ゆっくりと着実に絶頂へと近付いていく。
 声が出そうになり、手で口を塞ごうとしたが、その前に川崎の尻尾が伸びてきて俺の手首を掴む。
 反対の手も京華の尻尾に抑えられ、必然的に川崎の頭も自由になる。
 上下して唇の輪が肉棒をしごき、強弱を付けて締め付けた。
 舌が亀頭を這い、すさまじい快感で俺を絶頂に押し上げていく。

「っ……! ああっ……! 出るっ…………!」

 そう口にすると二人の動きがさらに激しくなる。
 俺は堪えきれず、川崎の口内で射精した。

「あっ……! あっ……! ああっ……!」

 川崎が唇でしごきながら舌を這わせる。
 京華が陰嚢を頬張りながら激しく吸う。
 サキュバス姉妹の連携によって俺は一滴残らず搾り取られ、少しの間放心状態になってしまったのだった。


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