【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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9: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2018/10/26(金) 23:53:45.78 ID:uUkKT9LK0
「あっ! がっ! あああっ!」

「ほら、気持ちいいでしょ?」

 尻尾がくいくいと動き、体内がかき回される。
 たかが排泄器官に過ぎないはずなのに、凄まじい快感が襲ってきた。普段ならもしかしたらこれだけで射精していたかもしれない。
 が、達することができないはずなのに、何かが込み上げてくる。

「あっ! あっ! な、何か、来るっ!」

「大丈夫だよ。そのまま身を委ねてなって」

 川崎は俺の頬に口付けし、そのまま顔を覗き込みながら尻尾を動かし続けていく。
 俺は我慢も抵抗も出来ずに穴の中を陵辱され、襲い来る快感に翻弄される。
 以前やられた前立腺刺激からの射精とはまた違うその快感は、俺の理性をぶっ壊すには充分なものだった。

「おっ! おおっ! んおあああっ!」

 獣のような声をあげながら俺の身体は大きく跳ね上がり、下半身から伝わってきた悦楽の波が脳で激しく爆発する。手足がびくんびくんと痙攣し、背中がぐうっと仰け反ってしまう。
 何だこれ。
 何だこれ。
 頭、変になっちまう。
 射精してないのに絶頂に達したような多幸感に包まれ、もはや掠れた声しか出ない。

「ふふ、ちゃんとメスイキ出来たね。えらいえらい」

 抱えていた俺の足を解放した川崎が頭を撫でてくる。
 ああ、そうか。俺、後ろの穴でイってしまったのか。男のメスイキとか都市伝説だと思ってた…………。

「ああっ!」

 川崎の尻尾が引き抜かれ、俺の身体がびくんと跳ねて声が漏れる。
 それを楽しそうに見たあと、川崎は起き上がって下着を脱ぎ、俺の身体を跨ぐ。

「ふふ、可愛くてだらしない顔しちゃって。御褒美に望み通りチンポ気持ちよくしてあげる」

「あっ、まっ、待ってっ…………」

 俺は弱々しい声で川崎を制止した。
 まだ快感の余韻が全身に残っているのに今入れられたら頭がどうにかなってしまう。少しインターバル欲しい。


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