【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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93:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/23(火) 21:51:44.21 ID:sxJCFlKJO
 しばらく市街地を走ったあと山の方に入り、案の定見えてきたラブホテルの門をくぐる。
 どうやらここは車訪問専用のホテルらしく、一部屋ごとに割り当てられた駐車場から直接部屋に入るシステムらしい。平塚先生が車を停めて駐車場のシャッターを閉めると、部屋へ向かうための階段のドアロックが解除された。

「へー、こんなふうなのがあるんだ。学生じゃ絶対使えないね」

「支払いは部屋内の装置でやり取りするからな。従業員と顔を合わすこともない」

 平塚先生と海老名さんが先に階段を上がっていき、俺と川崎が後に続く。
 靴を脱いで部屋に入ると、かなり大きめのベッドやテレビが目に付いた。というか設備が結構充実しているし、部屋そのものの規模もそこそこ大きい。これ、結構いい値段のする部屋なんじゃないか?
 いや、費用は平塚先生持ちのようだから気にすることはないんだが。
 海老名さんは物珍しげに部屋内を探索し、平塚先生はやれやれといった感じでソファーに座る。

「じゃ、比企谷。とりあえずシャワー浴びといで」

「え? あ、ああ」

 俺一人でか? と聞きそうになったが、何やら川崎には考えがあるようだ。
 タオルやバスローブがちゃんと備え付けられているのを確認し、俺は三人に見届けられながらバスルームに入った。何だか調理前の食材を見るような目だった気がするが…………あんま変わんねえか。
 シャワーで汗を流し、ボディソープで身体を念入りに洗う。当然浴槽にお湯が溜まっていたりはしないので、石鹸を流したあとはそのまま脱衣所に出て身体を拭き始めた。
 いつもなら川崎のサキュバスの能力でぱぱっとはじいてしまうんだよなあ。濡れた髪もあっという間なのだが現状ではそういうわけにもいかず、念入りにドライヤーで乾かす。
 その間はどんなに長く見積もっても三十分も経っていないはずだった。

「…………何があった?」

「あ、出たんだ」

 俺に気付いたか川崎が振り向く。
 平塚先生と海老名さんはベッドの上で横たわっていた。
 こちらを向く余裕もなくぐったりしているが、時折身体を痙攣させている。ちなみに三人とも全裸だった。
 なんか見たことあるぞこんな風景。いや、小町が同じ目にあってるんだけど。

「で、何でこうなったんだ?」

「んー、あんたの話になってさ。しばらく出させないで溜めさせたからきっとチンポ凄いことになってるよって」

「はあ」

「そしたら二人とも目の色変えてさ、自分が一番最初に相手するってがっついてきたからちょっとお仕置きをね」

 そのお仕置きとやらをされた二人が羨ましい。俺もいずれしてもらいたいものだが。
 しかし確かに川崎の言う通り、俺の肉棒ははち切れんばかりになっていた。
 溜めてたのもそうだが、川崎の裸や平塚先生と海老名さんのあられもない姿を目にしたら当然だろう。


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