【安価】戦士「今日の依頼は……げっ……! 討伐アンカークエスト、だ……!」
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◆C7xQLPfhHTAe
[saga]
2018/12/04(火) 19:15:36.39 ID:ph2txtKb0
女僧侶「私も実のところ、敬虔なオードルの信徒であったわけではありません。ただ、両親がオードルの聖兵だったのです」
戦士「へ、へえ……?」
戦士(オードル信徒同士が結婚をするってのは珍しいな……。信徒同士の殺し合いも珍しくない神だ)
戦士(オードル信徒同士が治安側と犯罪者側に分かれて、一つの街で激しく合い争ったってこともあったと聞いたことがある)
女僧侶「両親も最初は互いをライバルのように思っていたそうですが……幾度もぶつかりあえど互いを死に至らしめることはできず。やがて、愛が芽生えた……と」
戦士「……らしい話だ」
女僧侶「私の故郷は元々、多くの神の教会が集まる都市だったのです。ですから、オードル神の敵にも事欠かなかった。二人も共に敵対する神の信徒と戦っていたと」
戦士「宗教都市か。なるほどな……」
――宗教都市
己の司る権能に基づく力を持つ 様々な神がいる。人は神を讃え敬うことで、神の与える恵みを得た。恵みを得た人々は自分たちの信仰に基づき様々な宗教を作り上げ、それを実践する神の信徒となる。
そうした人々を集め、信仰と生活を提供し恵みを得るために作られた都市。それが宗教都市だ。
一般的な都市と比較して、神の信徒を税や建築において優遇する政策が取られ、それによって多くの宗教者を集め、多くの神を讃える教会が建てられる。
集められた宗教者たちはその信仰によって神の与える恵みを都市に還元し、それを求めた人々が都市へと移住する。
このサイクルによって発展するのが宗教都市の在り方である。
宗教都市は、神の恵みこそを産業とする都市なのだ。
女僧侶「オードル神教会は街の治安維持と防衛に携わる教会の一つでした。私は幼い頃から教会で武器の手ほどきを受けていたのです」
戦士「そりゃ怖い街だ……。しかし、オードル神の戦士がなんでゾイナス神の僧侶になったんだい」
女僧侶「それは……」
女僧侶が生命の神・ゾイナス神の僧侶になったきっかけとは 残AP・5
↓1
1・ゾイナス神の信徒に命を救われた
2・死にかけた際にゾイナス神の声を聞いた
3・ゾイナス神の信徒に恋をした
4・オードル神の教義にうんざりした
5・なんとなく
6・眠くなってきたので、そろそろ寝る
7・襲撃だ! コンマで
>>25
のエンカウント表(AP1消費)(内容指定でAP追加消費)
8・啓示
9・奇跡
・システムメッセージ
女僧侶に「宗教知識」「武器習熟」「対人(型)熟練」の設定が付与されました
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