867:Falsemanの人[saga]
2018/11/22(木) 10:56:37.64 ID:ZmVFFJNk0
ある日の夕方・金糸雀と高級レストラン
白「【恐怖心】(ガタガタブルブル...」←タキシード
金糸雀「ご安心を。先程私が教えたテーブルマナー通りにすれば問題ありませんわ」
白「(大有りだ!!全っ然覚えられんわ!!)」
白「わかった。粗相のないようにする」
白「(落ち着け。せめて基本はおさえろ。
ナイフフォークは外側から使うこと。
ごちそうさました時のナイフフォークの位置。
もしスープを飲み干すときは絶対にカップの底を相手に見せないようにすること。
【等々基本を脳内復唱】)」
白「……にしても凄くきれいな内装だな」
金糸雀「あら。気に入っていただけましたか?」
白「あぁ。こういう上品で落ち着いた雰囲気で食べるのもアリかもな。楽しみだよ」
金糸雀「そう思っていただけるのなら、誘った甲斐がありまs」
白「!!【変身&時間停止】」
時間が止まった空間。厨房から爆発の眩しい光が見える
白に変身した友は急いで爆発原因を外に移動させ、爆発に巻き込まれそうな人達を1人ずつ爆風や爆熱を手でかき払って離れさせる
白「(よし。これで全員助けられ……!!)」
食い逃げしようとしてるオッサンを見つける。時間停止を切って追うか、このまま追うか。
友は……
880Res/790.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20