868:Falsemanの人[saga]
2018/11/22(木) 10:59:02.91 ID:ZmVFFJNk0
時間停止を付けたまま食い逃げ中のオッサンを引き留める。が、途中で能力の効果が切れる。←分岐点&ファンブル
オマケにオッサンは超能力者で、派手な反撃を食らって気絶してしまった
金糸雀がすぐ異変に気づいてオッサンは逮捕されるが、友を守れなくて号泣してしまう
どこかの高級ホテル
白「ここは……?」
金糸雀「友。ごめんなさい。わたくしがもっと周囲を注意しておけば……。
もっとも大事な人を守れなかった。わたくしはヒーロー失格ですわ(グスン...」
白「そんなことない。俺が白スーツの能力に頼りすぎただけだ。悪いのは俺の慢心だ…」
心配するなと金糸雀に手を延ばそうとする。ところが、友の手足はそれぞれベッドの角に手錠で拘束されていた
金糸雀「でしたらなおさら、わたくしの失態ですわ。あなたの監理がちゃんとできてなかった事への(ヒック」
友からは見えないが、ベッドの下にはワインボトルが2本空になって転がっている
金糸雀は友がただの気絶だとわかると安心してやけ酒し、酔いがまわって自分の欲望に対し正直になったのだ
金糸雀「友……。わたくしが貴方を守ります///(チュッ」
白「んぐっ……!?」
保護欲全開である
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