【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】
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◆I045Kc4ns6
[sage]
2018/11/21(水) 22:33:24.27 ID:YwRwJ2Q/o
押し倒したポーラの上に馬乗りになり、提督は彼女を見下ろしていた。嫌悪感に眉をひそめ目を合わせまいとするポーラだったが、彼女の頬は興奮からか赤く染まっていた。
無理やり迫った経験がないわけではないが、それでも提督は背中に嫌な汗を感じていた。それと同時に、心の奥にある昂ぶりも。
ゆっくり、彼女に手を伸ばしていく。呼吸のたび柔らかそうに揺れるそこに触れるとポーラはぴくっと眉を動かした。少し力を込めただけで、柔らかい感触が手のひらに広がる。
「柔らかい……」
「っ……」
ふと呟いた言葉にポーラは顔を真っ赤に染めた。すぐに目線をそらし、手で顔を隠す。そんな彼女の様子にふっと頬を緩めた提督は、仰向けの彼女の手を引き上体を上げると、後ろに周り優しく抱きしめた。
「っ、う……」
「これなら顔が見られないだろ?我慢しなくていいから」
そう耳元で囁いた時、ポーラの顔は見えなかった。だが、彼女の耳は真っ赤に染まっていた。そんな様子が提督には愛おしく、後ろから優しく抱きしめた。
身をよじって逃れようともしていたが、弱々しい抵抗だった。その上、後ろから優しく胸を触るとポーラは完全に抵抗できなくなっていた。
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