【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】
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629: ◆I045Kc4ns6[sage]
2018/11/21(水) 22:33:51.36 ID:YwRwJ2Q/o


「ポーラ……」


片手はポーラの胸に添えながら、彼女の頭を優しく撫でる。囁く声と手のひらの感覚に動けないポーラにぎゅっと肌を密着させた提督は頭においていた手を彼女の腹へ当てた。彼女の過去、何が起きたかは知っている。それでも、提督の気持ちが変わることはない。

布の上から優しく撫でたあと、提督はその手を下へと向けていった。

スカートの隙間に手を入れ、下着に優しく触れる。肌触りのいい布の感触、その奥にある柔らかい肌の感覚、体温の温もり。ポーラの身体を抱きしめながら、提督は優しく彼女の秘所に触れた。


「っ……」


緊張からか、彼女のそこはまだ濡れていなかった。だが、焦ることはない。変わらず提督は彼女を抱きしめながら優しく愛撫を続けていく。強張っていたポーラの身体から力が抜けていき、すぐに秘所も湿り気を帯びてくる。
 

「ポーラ……指からだ」


彼女は小さく頷いたように見えた。提督は下着をずらし、秘所を優しくなぞった。指先が濡れ、それに柔らかい感触が伝わってくる。優しく、彼女を傷つけないように提督は優しく指を挿入れていく。


「んんっ……」


ポーラのナカは想像以上に熱く、柔らかい。優しく中を押し広げながら提督は指を奥へ奥へと勧めていく。ポーラは感じている声を必死に押し殺しているようだった。

指が奥まで達した後、今度は二本の指でナカをほぐしていく。その間、ポーラは提督の腕の中でプルプルと震えていた。


「っ、はぁっ……ァっ……!」


小刻みに震えていたポーラの身体が一際大きく跳ねた後、提督は彼女の秘所から指を抜き優しく囁いた。


「やるぞ、ポーラ」


そう言ったあと、提督は彼女から離れ向かい合って座り直した。力の抜けた彼女を持ち上げ、自分の膝の上に座らせると彼女の目を見て言葉を続けていく。


「優しくする。信じてくれ」


正面から見たポーラの顔は興奮の戸惑いが半々に混じり合っていた。何か言いたいのか、ポーラは口を小さく動かしていた。
言葉は聞こえない。だが、提督はきっとそれが拒絶ではないと信じていた。そして、剥き出しになった自分の欲望を、ポーラの中に挿入ていった。


「っ、あ、ぁぁぁっ……い、いたいっ……!」


指で慣らしていても、提督のそれはポーラに痛みをもたらした。ずっと昔に感じた、異物が身体の中へ入ってくる感覚。だが、今のものは過去の冷たいものとは違う。温かく、優しく包み込んでくれるような感覚だった。ポーラが痛みに震えている間、提督はずっと彼女を抱きしめていた。


「ポーラ、大丈夫か?」





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