穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『16』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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345:名無しNIPPER[saga]
2018/11/30(金) 22:25:38.55 ID:UPXLQAHj0





https://www.youtube.com/watch?v=NcfV4HvPE5Q
[BGM:マザー3より………]








幻影の魔狼「もう既に0番の施設、禁忌の地には到達しましたね?」





▽両名とも無言で倒れた彼女に頷く






幻影の魔狼「薄々お気づきだと思いますが…私達はそこで"造られました"」





幻影の魔狼「ある目的のために、"彼女"は私達を意図的に作ろうと奮闘したのです」





幻影の魔狼「あなた達が集めた日記、あれに白妙の魔物の本当の名前が書いてあったのももう拠点で読み知ったでしょう」


幻影の魔狼「白妙の魔物、…『綺羅ツバサ』彼女こそが正体であり…また禁忌の地に放置されたこの世界の人類の負の遺産を稼働させ」






幻影の魔狼「私達9人を造りました」





穂乃果(…9人?)







幻影の魔狼「彼女は元々は別の世界に住んでいた普通の人間でしたが、ある時さる事情で彼女の愛する人諸共に此方側に飛ばされた」

幻影の魔狼「そして、ツバサはその愛する人を救うべくこの世界でありとあらゆる手段を講じた…その過程で造られたのが私達で」



幻影の魔狼「その私達は彼女の知識…
         つまり、『ツバサの元居た世界に存在していたμ'sのメンバー』という記憶―――知識情報から構築された存在です」




幻影の魔狼「彼女の中にある情報が、知識のアストラル体を使って、見た目、性格、仕草を再現しようとしたもの…」


幻影の魔狼「そこの私を始め、みんなの深層心理の奥にはモデリングとなった"情報元の私達"が居る…」


幻影の魔狼「希や真姫なんかはその筆頭で、…特により強くそれが出てきているのは…"上書き"されなかったのが大きいからでしょう」




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