提督「あー……おっぱい触りてぇなぁ……」漣「……」
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1: ◆yufVJNsZ3s[saga]
2018/11/22(木) 01:53:00.99 ID:Gy3FSYbf0

「……」

「……」

「……」

「……」

 漣がいるのは当然だった。なぜなら、俺が執務室の書棚の整理を頼んだからだ。

 彼女は俺を睨んでいた。それもまた当然だった。

 完全に無意識の呟きだったと弁明しても、果たしてどれだけの意味があるだろうか?

 名誉のために言っておくが、俺はロリコンではない。
 世の中には便利な言葉がある。「自分はナントカではない。ただ愛した相手がカントカだっただけだ」。そんなおためごかしの嘯きさえも俺には当てはまらないくらいに、性癖は至って普遍的だ。

 俺はロリコンではないし、俺は決してロリコンなどではないし、俺は断じてロリコンなんかではありえない。




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