提督「あー……おっぱい触りてぇなぁ……」漣「……」
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◆yufVJNsZ3s
[saga]
2018/11/22(木) 01:53:35.06 ID:Gy3FSYbf0
「……」
漣がしかめっ面でこちらを見つめていた。
肩をほぐすふりをしながら、視線を逸らす。
「頭がおかしくなったんですか?」
彼女のその言葉は実に正鵠を得ていた。あぁ、その通りだろう。俺はきっと頭がおかしくなってしまったに違いない。
でなければ、無意識に漏れ出た言葉が「おっぱい触りたい」などというのは、まるでただの変態になってしまう。なけなしの、ちっぽけな名誉を何とか守るためにも、そこは譲ることのできない一線だ。
その結果頭がおかしいと認めることも吝かではない。
……いや、わかっている。本当はわかっているのだ。仕方がない、頭を垂れよう。確かに俺はおっぱいが触りたい。とても触りたい。だから無意識に零した言葉がそうであったとしても、何ら不思議はない。
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