モバP「佐藤心・おしっこお漏らしえっち」
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2: ◆FreegeF7ndth[saga]
2018/11/24(土) 05:08:32.50 ID:64HPa6YVo



プロデューサーが、はぁとに仕事をとってきた。

はぁとの故郷・信州は戸隠神社の参道の紅葉を背景に、和服に身を包んで、
サウンド・オブ・ミュージックを背景に「そうだ、信州来いよ☆」
と微笑む鉄道会社の観光イメキャラの仕事。

わお! はぁとの故郷の駅に、デカデカと、はぁとの艶姿ポスターが貼られる?
はぁと、故郷に錦を飾っちゃう? すごいぞプロデューサー! はぁと、ちょーうれしい!

と見直したのに、どうも今回はマグレ臭かった。

というのも、プロデューサーは和装のコトを全然わかっていなかった。
はぁとの衣装に紅葉柄の一重を選ぼうとしたぐらいだ。

ナニ言ってるんだよプロデューサー。
和装の柄は、たとえば桜の季節なら藤の柄とか、紅葉の季節なら初雪の柄とか、
周りの風景より少し先んじた季節モノの柄にするんだぞ☆

というとプロデューサーもカチンと来たのか、
「そこまで言うなら、佐藤が俺に和装を教えてくれよ」
なんて言い出して、はぁとのお尻にくっついて部屋まで上がり込んできた。



プロデューサーも、普段アイドルの衣装を吟味しているだけある。
いくつか借りてきたのを見て「キモノどれ着るんだ。それか。俺は、こっちを見てみたいな」
と、うるさいぐらい。

まぁ、はぁとをより魅力的に見せたいがためのうるささと思えば、嬉しかったけどな☆

シャワーを浴びてきて、カラダにバスタオルを巻く。
着付けは足袋からだ。はぁとのきゅっきゅっとした足首に、
小さく真っ赤な南天の実をかたどった甲馳(こはぜ)を締め――ようとして、手こずる。

お尻を床に落として、片足を前に出して締めようとすると、

「どれ、手伝ってやる」

とプロデューサーが、はぁとの足を膝に乗せて、指の股にキッチリはめて、
男の力で甲馳をはめてくれるんだけど、それに紛れて、はぁとのバスタオルの奥にチラチラ視線を送ってくる。

「プロデューサーの、すけべ!」

と嗜(たしな)めてみるが、プロデューサーは意に介さない。
白足袋の爪先でプロデューサーの顔をしっしっと追い払おうとすると、
プロデューサーは白足袋に包まれたはぁとの足に頬ずりして、

「足袋って色っぽいもんだなぁ。足指がもぞつくのがわかりやすいってのが、いい」

なんてほざく。
あまつさえ足首を曲げながらふくらはぎをモミモミして、

「おお、柔らかく引き締まってていいぞ」

はぁとが和服な――まだ足袋だけなんだけど――せいか、いつもよりジジ臭いぞプロデューサー。

「キモノ着る前に、湯上がりの足、堪能させてくれ。
 ああ、宣伝でデカデカと佐藤の艶姿が写っても、
 他の男はこんな佐藤の足を想像すらできないんだろうなぁ」

と、悦に入るプロデューサー。
もしかして、はぁとがプロデューサーのフェチ心を目覚めさせてしまったのかもしれない。
フェチってのは、なんてことない瞬間に芽を出すものだから、こればかりはなんとも。



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