49:名無しNIPPER[saga]
2018/11/26(月) 22:49:53.20 ID:oe6hAXoP0
提督「…………」
不敵な微笑みを浮かべて少し離れたところに正対する武蔵を改めて見遣る。
スポーツタイプのブラとショートパンツ姿の武蔵は一言で言えば、強そうだった。
これがヨガを始めたOLやジムに通うアマチュア格闘家ならば問題は無い。
服装のスタイルだけを見れば何ということは無い、ただの健康的な女性である。
けれど、僕には分かる。分かってしまう。
彼女の身体は、実に戦闘向きというか、恵まれたものなのだ。
スラリとした身長、程よく練られた全身の筋肉、立ち姿は既に勝者の余裕すら漂わせている。
上半身の筋肉、取り分け腹筋や上腕のそれは目立って素晴らしい。
女性として強さを求めつつ美しくあろうとしたのならば、彼女は完成形の一つだろう。
しかも今日日太腿辺りまではどうにかなっても脹脛まで油断のならない鍛え方をするのは容易ではない。
あれは、天性の才能と体質、そしてそれと見つめあった努力あってこその賜物だ。
武蔵「どうだ? 私も中々捨てたものじゃないだろう? 」
提督「…………」
【そろそろどーぞ】
0.決着つかず
1.瞬殺
2.惨敗
3.惜敗
4.惨敗
5.瞬殺
6.惜敗
7.惨敗
8.惜敗
9.瞬殺
ゾロ目……瞬殺(勝利)
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